私の「生涯食べ続けたいものリスト」に堂々ランクインする、春華堂の『うなぎパイ』。
うなぎパイとは:
静岡・浜松の菓子店「春華堂」が作る細長いパイ菓子で、浜松土産の定番として知られています。良質なバターと砂糖を使ったサクサク食感の生地にうなぎエキスを加え、秘伝のタレで仕上げた、香ばしくコクのある甘さが特徴です。
うなぎパイのご紹介|お菓子|浜松のお菓子処 春華堂

ほんと好きで、1箱あったら超絶幸せ♪
胃袋への収納スピードは、マジックのように一瞬かも。笑
そのうなぎパイを、先日うにょーさんが出張帰りにお土産で買ってきてくれましたー。やったー!
ミニうなぎたち10匹分〜!久しぶりなので、今回はじっくり味わいながら数回に分けていただきました。(マジックだと一瞬で消えるから・・・。)

うなぎパイの魅力はなんといっても、嚙んだ瞬間のザクッと感。絶妙なパイの食感がたまりません!
そして香ばしいナッツに、ふわっと香るハチミツの甘さ。
「これこれ〜!」と毎回幸せになります。

私が初めてうなぎパイを食べたのは高校生の頃。
当時の“周遊券”を使って一人で関東へ行った帰り、乗換駅の売店で出会ったのです。
「うなぎ!?パイ!?」と興味を惹かれ買ってみたら……うまーーー!
そこから気づけば30年以上のファンです。
味や食感は初めて食べたときと少しずつ変化していますが、それはグレードアップという変化。
企業努力の素晴らしさを感じます。
いつ食べても、「おいしい!」と変わらず感動できるのがうなぎパイの良さです。
昔は東海エリアに行くか、お土産でもらうしか手に入らなくて。年に1回食べられるかどうかの希少なお菓子でした。
だからこそ、より一層恋しい気持ちを募らせたものです。
それに、うなぎパイと再会しても家族や職場で分けることが多かったから、食べられるのはせいぜい1~2枚。噛みしめて味わったものです。
でも今の私は——
一箱まるごと大人食いできる人間に成長しました。大人っていいなぁ。笑
※自分で買ったときに限る
今はいろんな場所で買えるようになったけれど、お土産でもらうとやっぱり嬉しくて
「うなぎパイだーーーー!!!」って心の中で叫びます。(たまに心の声がダダ洩れになりますが。)
このうなぎパイなら、寿命ラストのときでも「食べたい」って言うでしょう。
そう思えるお菓子があるって、なんか幸せ。
他にも長年愛している食べ物があるので、それはまた別の機会にでも♪

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