詩(ぽえむ) それがいい 普通のことは普通になりすぎて特別なことだなんて 思わなくなってた本当は普通だといえるものなんて何もないかもしれないのに 夜が明けて日が昇る会話を交わせる人がいる時間が過ぎる生きている自分変わらない日常幸せも不幸も適度に感じて そんな毎日が過... 2025.08.22 詩(ぽえむ)
詩(ぽえむ) 選 択 自分自身を変えずに自分以外のものを変えるというのは難しい容易なのは自分の心の見方を変えることそれだけで許せるものが増える受け入れられるものが増える あたたかくおだやかな道を歩むのもトゲトゲしいイバラの道を歩むのも全ては自分次第誰のせいでもな... 2025.08.12 詩(ぽえむ)
詩(ぽえむ) 流れ星 砂浜に寝転がって流れ星をみてた流星群が夜空をいそがしげに通り過ぎてゆく 願いごとを考えていたけれどあっという間の流れ星に欲張りは似合わないと思った 2025.07.19 詩(ぽえむ)
詩(ぽえむ) 嫉妬 太陽が眩しければ眩しいほど影は濃く生まれる眩しい太陽から目をそらせば自分の濃い影と目が合うあなたと会ったときの私はどんな風にあなたの目に映りますか?幸せそうに見えてたらいい明るい笑顔が見せれたらいいどうか私の影には気づかないで 2025.06.30 詩(ぽえむ)
詩(ぽえむ) Rain 激しく降る雨が最後の言葉を遮った離れていく背中を見送るけど視界は涙に邪魔される冷たいはずの雨今はあのひとの心よりあたたかい今日が雨の日で良かった涙もすべてごまかしてくれる 2025.06.23 詩(ぽえむ)