ポエム

詩(ぽえむ)

それがいい

普通のことは普通になりすぎて特別なことだなんて 思わなくなってた本当は普通だといえるものなんて何もないかもしれないのに 夜が明けて日が昇る会話を交わせる人がいる時間が過ぎる生きている自分変わらない日常幸せも不幸も適度に感じて そんな毎日が過...
詩(ぽえむ)

心を言葉と云う糸に代えてずっと紡いでいけたらいいな色んな色に染めながらずっと紡いでいけたらいいな
詩(ぽえむ)

選 択

自分自身を変えずに自分以外のものを変えるというのは難しい容易なのは自分の心の見方を変えることそれだけで許せるものが増える受け入れられるものが増える あたたかくおだやかな道を歩むのもトゲトゲしいイバラの道を歩むのも全ては自分次第誰のせいでもな...
詩(ぽえむ)

ひととき

夏のつよい日差しのもと日陰は外を歩くときのごほうびのようそのときに吹く風はまるでごちそうのよう
詩(ぽえむ)

花火

花火に夏の想い出詰め込んで空高く打ち上げようよ 夜空に咲く花の大きさが夏の二人の幸せ
詩(ぽえむ)

流れ星

砂浜に寝転がって流れ星をみてた流星群が夜空をいそがしげに通り過ぎてゆく 願いごとを考えていたけれどあっという間の流れ星に欲張りは似合わないと思った
詩(ぽえむ)

夜間飛行

あなたに気づいてほしくて甘い香り身に纏う あなたの気を引きたくて甘い香り身に纏う いつかあなたと夜間飛行願いを込めて甘い香り身に纏う
詩(ぽえむ)

月のうさぎ

月はひとつだけだからいつでも君を見てるから夜空見上げて私を見つけて君と目が合って嬉しく跳ねる私を見ていて月明かりが眩しいそんな夜には
詩(ぽえむ)

嫉妬

太陽が眩しければ眩しいほど影は濃く生まれる眩しい太陽から目をそらせば自分の濃い影と目が合うあなたと会ったときの私はどんな風にあなたの目に映りますか?幸せそうに見えてたらいい明るい笑顔が見せれたらいいどうか私の影には気づかないで
詩(ぽえむ)

Rain

激しく降る雨が最後の言葉を遮った離れていく背中を見送るけど視界は涙に邪魔される冷たいはずの雨今はあのひとの心よりあたたかい今日が雨の日で良かった涙もすべてごまかしてくれる